九州シクロクロス 芦屋

九州CX 芦屋
カテゴリー2(40分)

タイヤ
シクロタイヤ32cに変更。空気圧前後3bar

朝から寒かったので、レース直前までしっかり40分アップ。
下関シクロの反省事項だったバイクコントロールをしっかりするのとカテ3で結構パンクしてる人がいたので、パンクに気をつけて走りました。

スタートは2列目
スタートしてすぐにグルグルコースですが、前が少し込み合い、それをうまく抜けていった上野選手との差がすぐにできていった。

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途中からは単独走で後続との差を教えてもらいながら、パンクに気をつけて走りました。
グルグルの中心部分は周回毎、大きく回ったり、内側をついたりといろいろやってみたけど、あまり上手くいかなかった。他のところはしっかり乗れていたと思う。

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レース後思った事
C1の選手は、砂浜に入る所で突っ込んで下車してた。自分は手前から減速、下車してたのでそこは勉強になりました。
あと意識してたことはできたけど、スタート直後の上野選手に食らい付いて行けばよかった。最後までもたなかったかもしれないけど経験になったと思う。これからも練習に励みます。

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第19回 八面山アタック 総合20位

10月16日
天気:雨のち曇

中津市で行われたヒルクライムレース、八面山アタックに出場してきました。
当日の天気はまたもや雨。朝起きた時点ではかなりの雨量でいきなりテンション下がっていました。

移動行程
5:30 自宅出発
6:00 山下家到着→山下氏ピックアップ
7:30 現地入り

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現地の路面はウェット。雨は殆ど降っていませんでした。
ついた時点で既に半数ほどの参加者が到着しており、大会への本気度を感じました。
少しして小野さんも合流。八面山は小野さんの地元で、家から15分位とのこと。

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8:00に受付を済ませ、山下さんと試走へ。小野さんはいつも走っているそうで、不要とのこと。

2年前に1回登っただけなのでイメージでしか覚えていなかったけど、やっぱり10%程度の斜度が続くキツいコース。

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路面は主催者側で掃除してくれたのか、非常に綺麗。ですが、ダンシングすると後輪が若干スリップしました。
登りきって平坦コースの入り口当たりで折り返し。。

会場に戻るとすぐ、スタート位置まで移動しました。そして出走時間の10:00。5人ずつ1分おきに出走していきます。

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最初のほうの組で小野さんが出走。2つ前の組で山下さんが出走。1つ前で元チームメイトの秋田さんが出走。
そして自分の組。

Roppo Racingのヒロタさんが一気に加速。
すかさず後ろについて加速します。他はついてきていません。
500mくらいついて前に出ます。
アドレナリンが出ているのかパワーが出過ぎている割には楽に感じます。
これは前回、前々回と同様。
オーバーペースに陥るので少しペースを落とします。
シッティングでリズムを意識しながら登っていきました。
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暫くしてペースが遅すぎたのか、ひらりとかわされて。。
そこからは追うようについていきましたがじわじわと離されてしまいました。
中盤からは斜度がきつくなり、ケイデンスが落ちてきました。
25Tのギヤを付けていたのですが、28Tにすべきだったと少し後悔。
ペースを守ったつもりでしたが、最後の平坦区間の少し手前で完全に脚を使い切ってしまいました。
平坦区間は踏み直す余裕がなく、惰性で走って何とかゴール。。

タイム:26分04秒
平均出力:273W
平均心拍:173bpm
平均ケイデンス:67rpm

目標を25分と設定していたのですが、全く届きませんでした。
山頂で記念写真撮影の後下山。
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昼食を食べて表彰式。自分はクラス8位/総合20位でした。
優勝は秋田さん、タイムは4分以上離されており、力量の差を見せつけられました。
山下さんもクラス2位としっかり入賞しています。
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残るはじゃんけん大会。勝負をかけるも瞬殺。。
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小野さんはしっかりと壱岐焼酎をゲットし、お土産なしは私のみ。
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見かねた山下さんが、寄り道した道の駅で官兵衛ソフトをおごってくれました。
あざっす!
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反省点
・ギヤを交換しておらず、レース以前の問題。
・ボトルを持っていかなかったものの直前の水分摂取を忘れていた。
・ダンシングをリズミカルにできなかった。
・じゃんけんではいつもチョキを出して負ける。

大星山ヒルクライム 年代別4位

10月1日 雨後曇り

山口県平生町で開催された大星山ヒルクライムに参加してきました!
4時に自宅出発。途中チームメイトの山下さんを拾い、7時半頃到着。
当日の天候は雨。現地は何とか曇りでしたが路面はウェットで所々に水溜りが出ている状況でした。

コースは距離8km 標高差425m。前半、緩い坂と下り区間が数回あり、後半が激坂となるコース。

コース途中まで試走をして山下さんから注意ポイントを伝授してもらいました。
山下さんありがとう!!
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スタートは9:30から年齢別の2クラスずつに別順次出走です。
この夏はヒルクライムに絞って練習を重ねてきたので、目標タイムは25分を切れればいいかな~と漠然と思いながら待ちました。
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そして9:36分スタート。
路面状況が悪く、道も狭いためか初っ端に飛ばす人がいません。集団になりつつで徐々にスピードが上がっていきます。
私も、落車に気をつけながら集団についていきました。その内、1人が飛び出し、それを集団で追う展開に。
グレーチングの溝があるコーナーは細心の注意を払ってクリア。
その後は登攀区間、下り区間が交互に現れます。1人は20mほど先行し、それを集団で追っていきます。
それほど早いとも感じませんでしたが、ふとメーターを見るとパワー、心拍数ともにかなり高い値。。
少しオーバーペースの模様。アドレナリンが出ていると感覚が普段と違いますねー。

椿ヶ鼻での失敗のこともあり、無理に集団に付かずに自分のペースに切り替えました。
徐々に集団と距離が出てきます。前方は2クラス合わせて6人ほど。自分と同クラスが2人いるのを確認。
そして激坂区間突入!門司の風師山前半っぽい感じの激坂が待ってました。
65キロの体重では結構キツイ。。
加えて、路面が濡れており、勢いを付けないとグレーチングの溝でホイールが空転します。体制を立て直すのが足に来る。
そのうち、前の組で出走した人たちがパラパラ落ちてきます。
この人達を1人1人とかわしながら、同クラスの人が落ちてこないかなーと思っていると、
逆に同クラスの人にかわされ、更に順位を落としてしまいました(-_-)
そして後発のE1クラスの選手がどんどん上がってきます。早い!

ゴール手前では少し斜度が緩やかになりましたが、精神的にペースアップする余裕なし。
最後に少しダンシングしてゴールしました。
記録:25分54秒 平均出力:263W 平均心拍:174bpm
目標には今少し届きませんでした。
後で確認すると順位は4位。惜しくも表彰を逃しました。
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次は八面山アタック!今度は650mアップの激坂ヒルクライムなんで、体重調整含めて頑張ります^_^

■良かった点
・落車なし!
・周りのペースに合わせず自分のペースで走れたため、あまりペースダウンしなかった。

■反省点
・ほぼシッティングのみで登った。勾配がキツイ所はダンシング織り交ぜて走りたい。
・自身の軽量化が十分ではなかった。レース時の目標体重62kgに対して出走時65kg。。
レースは日常生活から始まっている事を忘れないようにしたい。
・周りの機材を観察すると、ホイールはほぼカーボンチューブラ→自分は鉄下駄。。
機材にも投資していきたい。

しゅうなんクリテリウムE2

優先度Bのレース。
試走すると路面はそこそこ荒く、ゴール手前のヘアピン2連発は更に荒い。速度が上がる球場添いのバックストレートもマンホールがあるところは凹んでいて危険。
おきなわ前に落車は絶対に避けたいので、良い位置にいれば狙うかな。くらいの弱い気持ちでスタート。

E3のレースを見ても思ったが、E2でもヘアピンコーナー処理が下手な人多数。危ない。
クリテリウムにしては加減速が緩くスピードも上がらないので身体は楽だが、先頭にはなかなか上がれない。
レースも半ばを過ぎると、疲れて集中が切れたのか落車多数。ヘアピンでの落車はスピードが落ちてるから回避は楽だが、バックストレートで前の人が何の前触れも無く転けたのは焦った。ヘルメットを踏みそうになったがウィリーでギリギリセーフ。
最終周回。20位くらいの位置だったので、危険を犯さず集団の流れのまま最終ヘアピンをクリアし、50mくらいしかない直線で安全にスプリントして何人か捲りゴール。12位くらい?

麻雀で鍛えた情報処理力・判断力で落車予測&回避が出来たのと、コーナーが上手く処理できたのは良かったが、ハングリーさが入賞者よりだいぶ無かった。
走り終わって思ったが、集団が危ないの分かってて狙ってるレースじゃないのなら、逃げる練習でもすりゃ良かった。反省。
次は大分クリテ、そしておきなわ。シーズンフィナーレに向けてキッチリ仕上げたい。

※コーナー手前で前走者にベッタリついて同じようにガッツリ減速、コーナー開けてフルもがきする必要はありません。賢く効率的に走りましょう。

嫁が代わりに自治会の掃除に出席したのに、なんの賞も貰わず手ぶらで帰宅した事も書いとけよ。by嫁

英彦山サイクルタイムトライアル 年代別9位 2016/9/25

レース前々日の夜に新車、Giant TCR advanced SLが組み上がるという眞武メカニックからのテロ攻撃。

翌日(レース前日)は土曜日で半ドン、快晴!

ここでレースに向けて休息出来るほど、大人じゃありません。ついつい、糸島を乗り回してしまいました。スプリントしたり、高速巡行、登り・・・新車は最高やね~~!! 案の定、へとへとになって帰宅。やらかしたと後悔。色んなサプリを詰め込み、ストレッチ、入浴、プロテイン、コンプレッションタイツ・・・色々と手は尽くして就寝。。

>>う~ん、回復してない。

という訳で、どんよりとした気分で会場入り。アップしてると調子はまあ、悪くない。行けるとこまで行っとこう! 

スタートラインはチームメート山さんと。我々のCクラスは人数が多いからか2組に分かれてスタート。前から10番手位をキープして最初の左コーナーを曲がり、戸立峠。最初はみんな、舞い上がってる?1分ほど300w越え。その後は落ち着く。無理せず進む。ペースは遅く余裕がある。周囲を見ると20人弱しかいない。ややペースを上げながら淡々と進むと、スタート7分で7-8人の先頭集団となった。この7-8人の勝負になるね。強いの誰? 2度ほどペースを上げてゆさぶり。誰が付いて来るか見極め。戻るを繰り返す。

マイペースで踏んでると、先頭に。余裕があったのでそのまま踏んでると単独先頭に。少し逃げて強いの誰? 山さん+2人が合流。4人で戸立峠クリア。下りも遅れる事無くこなし、平坦区間。この2人を料理すれば勝ちやね!

山さんと2人ローテ。ちょっと多めに牽いてもらって脚貯めながら進む。サンキュー山さん。振り向くと2人はちぎれておりBG2人旅となる。パワーメーター見ながら足を貯められる強度のMAXでペースメイクしながら進む。山さん、徐々に遅れて単独先頭で上田山荘通過。後続は山さんしか見えない。 最高の展開!

このあたりから雑念が・・・

英彦山みたいな大きな大会で勝っちゃうの?オレ? 

BG、ワンツーフィニッシュ?! 

2組に分かれてるとは言え、1組トップ。表彰台は間違いない! 

だんだん、苦しくなって来ましたが、美味しいニンジンが目の前にぶら下がってる状況なので我慢できます。ダンシングを織り交ぜながら240w前後を維持してタイムロスを最小限に留めます。山さんとの距離は縮まらないのでペースは問題なさそうです。っと、油断しているとゴールまで300m程度の地点で南米ジャージの選手にかわされます!最初は違うクラスの選手と思っていましたがゼッケン確認、同クラスやん! 

食らい付きますが敵もナカナカ強い! 20m差をつけられました。取り返せない!悔しさで身もだえ。ゴール前にBlue Grass本隊、CCCPのみんなのアツい応援。期待に応えたい! 渾身のもがきも届かず、C1組の2位でゴール。 42分36秒と平凡なタイム(涙)。写真は、まだ、上位入賞を確信してノリノリの私です・・・・

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ゴール後は次の組のタイム次第で上位入賞も可能ですし、悔しいながらもまだまだ浮かれていましたが、結局、次の組がハイレベル。トータルで9位となりました。山さん15秒遅れで13位、小野さんは別のクラスで14位(タイムは自分たちより速い! 祝、復活!)。FB_IMG_1474872436349

残念な結果ですが、多少、カッコいいところをアピールできたかなと、甘めの自己採点。一番の収穫は、山さんと阿吽の呼吸で戦略的に動き、この組のレースを創れたこと。直前の試走を一緒に走ったのも良かったと思う。一緒に走ったメンバーは、BG、強いなと感じたはず。調整としても来週のJBCF大星山と周南クリテに向けて良い刺激になりました。あと1週間、追い込んで行きたいと思います。

最後になりましたが、アツい応援、ありがとうございました!!

今週末は

10/1土にJBCF大星山ヒルクライム 出走 川上 山下

10/2日にJBCF周南クリテリウム 出走 飛瀬 川上 となってます。ご期待ください!!

2016年CSCクリテ 第2戦 クラス1 3位

2016年5月22日(日) 髙野 大喜

天候:晴れ

 

先週の鴨川TT&クリテから1週間。

どうにも最近、気温の寒暖差にかなりやられているようで、身体の調子がすこぶる良くない。

実際には大して変わっていないのかもしれないが、身体が重たく感じる、今日この頃。

今週は修善寺CSCにて行われる、おなじみのCSCクリテ。

約1Kmのコースを25周回。

先月は木村君と一緒に走って、4位だったので今日は表彰台を狙おう、と密かに思っていた。

 

 

以下、レースレポ。

会場入りして、知り合い達が沢山いるのでおしゃべりしながら試走とアップを開始。

クラス3、2のレースを見ながら、今日はどうやって走ろうかな、と考える。

スタートラインに集まると、今回は13名の出走。

少人数なので走りやすい。

先週の鴨川での先頭集団と考えればいいな、なんて思っていたり。

DSC07777そして、間もなく号砲が鳴りスタート。

最初はやはり牽制から。

それから、何度かアタックが繰り出される。

5周目ぐらいまでは集団は落ち着かず、続く6周目あたりからパラティアムTOKYOの増田選手と石神選手が活発に動き始める。

これには反応せずにはいられなかった。

石神選手のアタックに自分も猛追。

しかし、程なくして集団に追いつかれる。

DSC07794更に集団は活発化。

長く縦1列になる。

11周目にS/Gライン付近から自分の前にいた、BONDS静岡サイクルRTの山本選手がアタック。

レース前に聞いた、パラティアムTOKYO石神選手からの情報を思い出した。

要マークの選手だと。

――これは、もしかするかもしれない!

と、直感でおもったので山本選手のアタックに飛び乗る。

第1コーナー頂点で後ろを振り向いたが、集団との差は開いていなかった。

そのまま山本選手の後ろにツキイチして、ホームストレートへ。

ツキイチしているけれど、めちゃくちゃキツイ。

何とか歯を食いしばってまた第1コーナーの頂点まで頑張る。

振り返ってみると集団との差が開いていた。

そして5人の逃げ集団が形成。

協調して逃げられそうな予感。

ホームストレートは山本選手が引いてくれるのだが、やはりかなりキツイ。

ついて行くのがいっぱいいっぱい。

でもそのおかげで集団との差はどんどんと開いていく一方。

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そうしてローテーションして周回をこなしていく間に、逃げ集団からひとり、ふたりと抜けていき、最終的には3人になった。(写真は4人の時) DSC07856

残ったのはBONDS静岡サイクルRTの山本選手、pregoの武井選手と自分。

最終回に山本選手が猛烈なアタック!

アタックに反応ができずに遅れて追走。

山本選手と武井選手の一騎打ちとなった。

ゴールスプリントには絡めなかったが、3位でゴールイン。

リザルト

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途中までは、きついところを何とかこらえて走れていたけど、最後の最後で、あのアタックに反応できなかったのが悔やまれる。

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 今度は、きちんとゴールスプリントまで絡んで入賞したい!

 

 

レースの後は、仲間達と5Kmサーキット周回。

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その後は、三島駅でちょっと遅めの昼ご飯を食べながら、レースについて楽しくおしゃべり。

有意義な一日でした。

 

最後になりましたが応援、ご支援の皆様にはお礼申し上げます。

次へのレースに向けて練習に励みます!

第1回 JBCF ブルー クリテリウムin鴨川 E3-4 7位

2016年5月15日(日) 髙野 大喜

天候:晴れ

 

Day2 鴨川クリテ

 

日が昇るよりも早く目が覚め、部屋の窓を開けた。

目の前には太平洋が広がる。

ただただ広い。

心地よい風が潮の香りを部屋の中へ運んできた。

その香りに酔いしれながら、目覚ましがなるよりも早く起きるようになってしまったなぁ、等とふと思いに耽る。

 

 

前日の晩は川口監督と、今までのことや、これからのことを少し酒を酌み交わしながら語り合った。

今思えば、川口監督とはそう話す機会がなかった。

やはり、九州と関東では距離が圧倒的に離れている。

だがしかし、今回で少しでも自分の事や、思いや、その他のことが伝わってもらえれば良いな、と思う。

本当に今回、わざわざ九州からこちらに来ていただいて良かったと、心からそう思う。

なので、今日のクリテは絶対に負けられないと言う思いが沸々と湧いてきていたのであった。

 

日が昇り、前日と変わらず爽快な晴天である。

朝食をそこそこに、宿を出る。

とても良い宿だった。

いつかまた泊まりに行きたいと思う宿であった。

 

以下、レースレポ。

そして、会場入り。

この日、トップバッターはE2クラスタからである。

自分の出番はまだ当分先なので、他クラスタの観戦をしつつ、補給やアップをする。

試走の時間があったので、またしっかりと走り込む。

前日は個人TTで好きなようにラインを取ることができたが、今回のクリテでは40人ほどの少人数とはいえ、好き勝手にラインは取れない。

もちろん先頭にいれば話は別だが。

どこで上がれるか、どこで仕掛けるか。

等々、自分なりに考えながら走る。

前日でも、この日でも知り合いが結果を続々と出していて、少し自分も焦り気味。

 

一番驚いたのは、今回送迎していただいている、湘南ベルマーレの駒沢さんの優勝である。

残り3周ほどから集団から飛び出し、そのまま逃げ勝ってしまうという、なんとも男らしい勝ち方であった。

 

「自分もなんとかして結果を残したい!」

朝からの思いが更に強くなる。

 

自分はE3の4組目。

2組目、湘南ベルマーレ駒沢さんの逃げ勝ちを見てからか、3組目も強烈な2人の逃げが決まっていた。

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―― このままの流れならば、4組目でも逃げができるはず。

そんな事を思いながら、招集場所へ。

車検を済まし、列へ並ぶ。IMG_0570

――どうする?

考えようとしても考えがまとまらない。

自分もこの流れに乗って逃げてみるか? いや、しっかり脚を溜め、スプリントするか?

結局考えがまとまらないまま、号砲が鳴った。

IMG_0591スタート位置は集団真ん中。

人数も少ないので、後方からでも上がれるだろうと思っていた。

 

ローリングスタートが開始されてからすぐに凄まじい位置取り合戦。

35名しか走っていないはずなのに、かなりの密度を感じる。

肩同士でぶつかってるわ、ホイールははすってるわで、まさにてんやわんやとはこのこと。

最終周回スプリントの位置取り合戦のようだった。

やはり、みんなさっきの逃げを見て意識しているんだ、と自分は思った。

 

ローリングスタートはバックストレートでリアルスタートが切られた。

コース幅一気に広がって加速する集団。

最終コーナー前でコースが狭まるのだが、そこで選手同士が絡まり落車。

自分の目の前だった。

すぐさまに回避できたので良かったものの、いきなりこんなことが起こるのだな。

やはり、「レースは水物である」とはこのことか。

何が起こるかわからない――!

開いた差をすぐに埋めて集団へ復帰。

第1コーナーを抜けたときには集団は長い縦1列。

IMG_0602立ち上がりで結構なインターバルがかかる。

これが後17周と考えると、うんざりだけれど、これは誰でも同条件。

激しかった位置取り合戦も縦1列になってからはほとんど起こらなくなった。

3周目には集団は落ち着いた。

先頭の方で少しバチバチ行われていて、気がつくと少し逃げができていたりする。

IMG_0633逃げができては、誰かがチェックに入り、確実に逃げを潰しに行く形になっていた。

淡々と縦1列でレースは展開していく。

1列だとコーナーも走りやすい。

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チェックの度に集団のペースが上がり、それに伴って、集団の中切れが続出する。

続出する中切れを何度かジャンプアップ。

そんな中で決定的な中切れが11周目に起こる。

集団途中の選手がたれて、中切れが発生。

しばらく様子見。じわじわと差が開いていく。

このままだとまずいと感じたので、すぐに上がる準備。

野球場の駐車場を越えた辺りで、一気にジャンプアップ。

以前の自分は、こういったジャンプがすごく苦手だったのだけれど、今回は上手くできた。

このジャンプアップで、かなりの人数が遅れをとったようだ。

気がつくと集団は12名ほど。

35名の出走で半分以上がいなくなっていることになる。

IMG_0811まさに、サバイバルゲームである。

集団は一旦まとまったかのように思えたが、14周目辺りでHonda栃木JTEの秋山選手と、湾岸サイクリング・ユナイテッドの伊賀選手が飛び出す。

すかさず、関西大学の二階堂選手も二人にくらいつく。

IMG_0885ここでまたペースが上がる。

自分もここで飛び乗ろうと踏んだが、乗れなかった。

このままでは中切れしてしまうと、後ろのサイタマサイクルプロジェクトの高橋選手に合図を出して引いてもらうことに。

IMG_0888脚を使ってしまったので、集団後方で少し回復に努める。

残り2周でまた集団がペースアップ。

残り1周。

至る所で、自分の名前を呼んで応援してくださっている声が聞こえる。

応援の声ってこんなに力になるんだな、と今回身をもって思い知った。

バックストレートに入り、中盤辺りで、集団が左右に分かれ早仕掛けをしようとしているのを見つけた。

今回のレースは後ろから選手の動きがよく見えていた気がする。

右か左か、一瞬の判断。

右の方が人数が多かったが、スピードが乗っていない。

左から上がる選手について、10番手くらいで最終コーナーに突っ込む。

抜けきって、ホームストレート。

ゴールラインまでもがく。

ひとり、ふたり、さんにん。

IMG_0924あと少し。

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IMG_0930ゴール!

結果は入賞まで後一歩及ばず7位。

リザルト

 

レースの内容は多々、至らないことばかりだったけど、段々と通用できるようになっていると思った。

早く昇格を決めてE2へ上がりたい。

 

 

IMG_0950レース終了後、Racing CUBEの中山くんと、SAUCE DEVELOPMENTの白石くんと記念撮影。

写真はないけれど、この後、優勝したサイタマサイクルプロジェクトの高橋選手と少しお話した。

 

今回も沢山良い経験ができたし、人とのつながりもできた。

この経験を活かして次につなげたい。

 

最後になりましたが、応援してくださった方々、ご支援くださった方々にこの場でお礼申し上げます。

次回も精一杯頑張りますので、引き続き応援、ご支援の程よろしくお願いします!

 

Day2 鴨川クリテ 終

第1回 JBCF ブルー タイムトライアルin鴨川 E3 33位

2016年5月14日(土) 髙野 大喜

天候:晴れ

Day1 鴨川TT

 

千葉県、鴨川で行われた鴨川TTレースレポです。

今回もベルマーレさんと同行させていただきました。

当日、朝6時にベルマーレストアに集合して、出発。

アクアラインが案の定、混んでいましたが余裕を持って会場へ到着。

会場の周りは車通りも少なく、それから信号も少ない。

この辺りでロードレースできたら楽しいだろうな、と考えながら、午前中に行われていた市民レースの観戦。

近くのセブンイレブンで、昼食をかき込みながら、心地よい風を受けつつ、レースの事を考えるのであった。

しばらくして、川口監督から連絡が入る。

近くの駅まで来ているとのことだったので、湘南ベルマーレの駒沢さんに車を出していただき、安房鴨川駅へ。

そして川口監督と合流。

監督が来たからには不甲斐ない走りはできない。

気合いを入れてTTへ望むのであった。

 

以下、レースレポ。

コースレイアウト

運動公園の中に作られた特設コースですね。

距離は1.3Kmと非常に短いのでペース等は考えずに全力疾走だと考えました。

また、意外と前半はテクニカルなコーナーが続々と繰り広げられ、いかにブレーキを少なくできるかがカギでした。

試走を入念にし、コース幅や路面の状態などを注意深く観察。

思ったより走りやすそうなコースだと思った。

しかし、念を入れすぎたのか17周も走ってしまった…。

次の日のクリテとほぼ同じ距離である。(E3のクリテは18周)

軽く脚を回しながらなので、疲れは来ていないし、良いアップになっただろうと前向きに考えることに。

時間に余裕を持って、早めに検車。

写真ではシューズカバーをしているが、この後注意を受けたので外した。

何名かシューズカバーをしたままで走っていたような気がするが…。

IMG_9660検車を受けた後は、スタート時間までしばらく待機。

たまたま知り合い達がいたので、コースについておしゃべり。

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スポーツキッドの宍戸君とツーショット。

ちなみに、彼は自分の一つ前に発走する。

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色々と話をしているうちにあっという間にスタート時間。

IMG_9696スターターにバイクを持ってもらい、時計とにらめっこ。ちょっと人相悪いな(笑)

IMG_9705そして、スタート。

もう何も考えることはない、ただ全力で1.3Kmをもがききればいいのだ。

すぐに加速して、第1コーナーを抜けて第2コーナーへ。

しかし、試走の時と違い、スピードが出ているため自分が思っていたラインと全く違うラインをたどってしまう。

結果、激しくオーバーラン。

でも今はそんな事構ってられない、すぐに取り直して加速。

川沿いの道を過ぎて、野球場の駐車場へ。

13248528_970556159732160_610297517615827482_oこの前にあるコーナーでもオーバーランしてしまった。

うーん、むずかしい!

13235484_970556233065486_1084670332272656500_oいよいよ半分を過ぎ、後は特にテクニカルなコーナーはない。

とにかくもがく。

IMG_9739バックストレート。

横風が容赦なく吹き荒れる。

上体が上がるのをどうにか耐えて、低い姿勢を意識。

最終コーナーを抜けて、ゴール。

 

自分的には最後まで踏み切れたたし、自信あり、と思っていたのだけれど、タイムは1分47秒294。

結果は100名中33位。

リザルト

観戦していた他の方々から意見を聞くと、「軽いギアでクルクル回しすぎていて、スピードが乗っていなかった」とのことだった。

もっと重たいギアを踏まなければいけなかった…。

こればかりは反省。

しかし、落ち込んでいても始まらないので、翌日のクリテに向けて、気持ちを切り替える。

「明日は頑張ろう」

そう思って、会場を後にし、宿へ向かうのだった。

Day1 鴨川TT 終

Day2 鴨川クリテへ続く

きらら浜E-3 1組

年間計画では優先度Bのレースだったが、金子さんが楽しみにしていたレースということもあり、絶対優勝してやると急遽調整して挑んだ。

コース、パワープロフィール的に30秒で勝負した方が良さそうなので、最終ラップまで動かず大人しくしておく作戦。

E-3は声かけや手で合図する人が少なく、しかも真っ直ぐ走らない(ラインを好き勝手変える)ので危険が野村萬斎。
落車は絶対に避けたいので、常に集団先頭付近をキープ。毎周「真っ直ぐ走ってー!」と声かけ。

それでも3周目後半に立て続けに落車発生。どちらも自分の前でだったが、事前に危なっかしいリストに加えていた人達でライン外していたのでセーフ。

そんなこんなで最終周回。バックストレートで1人がアタック。問題なかろう、とお見送り。細い区間に入る寸前にさっき落車した若者が、左から超絶危険走行で無理矢理集団の前へ行き、そのまま追撃アタック。知り合いだったので、「後で教育的指導だな。」と思ってたらなんと速攻でばてて集団にフタ。

道幅が広くなったところで、先頭とは50m程の差。しかも勢いは衰えてない。これはちょいとまずい。

レース後半から苦しそうにしていた西村さんが先頭まで上がってきてくれた。直ぐにその意図を理解する。
優勝以外ない。と思っていたので、早いとは思いつつ600mから仕掛ける。

後ろは西村さんが邪魔してくれる。1分の出力もそこそこ自信ある。ぶっちゃけた話、E3で対抗出来る人そうそういないだろ。この距離から仕掛けても楽勝で捲れるしさされないっしょ?と思っていた。それが今回の最大の敗因。

最終コーナーを集団先頭でクリアし、後は前でポーズ決めてるトップを捲るだけや、と最終スプリント体制に入るが出力も上がらず全然伸びない。
あれ?あれ?とテンパってジタバタスプリントしている間にズブズブ捲られ6位フィニッシュ。完全にしくじり先生である。

後でデータ確認してみると、残り1分、15秒のスプリントがすごく低い。大腿四頭筋メインのスプリントができていなかったと分かる。
自分への過信が今回の反省点です。今後は自分の足はショボショボだという事を理解し、もう少し慎んでクレバーにレースに挑もうと思います。

2016年CSCクリテ 第1戦 クラス1 4位

2016年4月24日(日) 髙野 大喜

天候:雨のち曇り

前回から3週間ぶりのレース。

先日は色んな事があって、今も正直まだ整理がついていない状態だけれども、いつまでも下を向いてうつむいていたって、なにもならない。

辛いけど、辛いからこそ前を向いて進まなければならない。

そう思うことがあって、少しずつできることをやっていこうと決意した。

 

 

福島から来てくれた、チームメイトの木村君と合流して、CSCへ到着。

天気予報では曇りだと言っていたが、しとしとと降りしきる雨。

路面は段々とウエットコンディションに。

 

クラス3のレース前に、金子さんに追悼の意を表して黙祷が行われた。

ふと、思い出す。

初めて表彰台に立ったのは、金子さんに連れられて来た2014年CSCクリテ最終戦のクラス3でだった。

コースは全然変わってしまったけど、そのときも雨だった。

初めての表彰台に登って、「自転車ってこんなに楽しいんだ」という気持ちを教えてくれた、思い出のレース。

それから、徐々にステップアップできた。

いわば自転車が大好きになった日だ。

「自分でも練習をすれば強くなれるんだ。 もっと強くなりたい!」

と思った日だ。

 

 

黙祷が終わり、間もなく、クラス3のレースが始まる。

雨は止まない。 心なしか風も段々と強くなってきている。

ホームストレートを登る側が向かい風になっているようだ。 選手達の顔が険しい。

しばらく物思いに耽っていると、いつの間にかクラス3のレースは終わっていた。

そして、アナウンスから「クラス1と2は混走する」との声。

 

 

レース前に、朝練仲間の小形さんからあるものを頂く。

聞くと、金子さんが生前に小形さんに依頼したものだそう。

DSC07571

感慨深い。

そして、静かにレースに対してのモチベーションを上げるのであった。

 

 

以下、レースレポート。

1周約1Kmのコースを25周。

コース図はこちらを参照。

CSCのホームストレートを目一杯使って作った特設コース。

コーナーは2つだけで、第1コーナーは上りながらのヘアピン。

コーナー自体は簡単だが、コース取りを上手くしないと減速してしまい、曲がりきっての下りに速度を乗せられない。

第2コーナーは下りながらの逆バンクヘアピン。

ここが結構キツイ。落車が多発する。

曲がりきるとホームストレートをまた登る、というインターバル。

去年のコースとはさほど変化はないように感じたが、どうやら新コースと言っていた。

 

スタート前。皆さんのご厚意で、先頭スタート。

しばらくして号砲が鳴り、レーススタート。

と、同時に飛び出してみる。

が、しかし、誰も追ってくる気はないようで、一人で走り、ホームストレートへ。

少し踏みやめて集団へ戻る。

後で聞いたら、木村君が集団にフタをしてくれていたそう。

もったいないことをしてしまったかな。

 

集団に戻り、脚を温存しながら様子見。

の、はずがペースの上げ下げで結構脚にきてしまった。

少し集団から遅れ気味に。

DSC07509このままではいけないと気合いで踏み直して、集団に食らいつく。

集団に追いつくと、どうやら逃げ集団が形成されたようだ。

人数は3名。

 

今回は、路面がウェットというのもあって第2コーナーは落車が多かった。

自分は今回ずっとアウト・イン・インでコーナーを抜けるようにした。

20160424-_DSC4922小回りを意識。

目の前で2回落車があったが、どうにか回避できた。

1つはあわや人を轢きそうになってヒヤッとしたが、冷静にバイクコントロールできて良かった。

 

 

中盤にさしかかり、相変わらず逃げとの距離は縮まらない。

チームメイトの木村君が、声高にローテーションを回していこうと集団を指揮してくれた。

少しずつではあるが、ローテーションを回そうとしてくれたみたいだ。

しかし、上手く機能しない。

このままだともっと上げないと追いつけない。

前を率先して引くことに。

DSC07546

前を引いては速度を上げてみるけど、上がらない。

一向に秒数は縮まらない。

残りの周回数も少ないし、追いつくのは厳しいと感じたので、この集団でのトップを取ることに切り替え。

DSC07558最終回、ここから、飛び出して逃げることを決意。

ケイデンスを上げて、踏む。 踏みまくる。

第1コーナー抜けて下り。 振り返る。 誰も後ろにいない。

DSC07560よし、いける。

更に踏む。 もう後先考えることはない。

あとは第2コーナーだけ曲がりきれれば逃げれる。

曲がりきって立ち上がり。 最後の力を振り絞ってスプリント。

DSC07562

DSC07563ゴール。

リザルトは4位、入賞。

木村君は5位、入賞。

表彰式。

1位の選手はなんと中学生だそうで。 驚き。

ちなみに、入賞した自分と木村君は、賞状はありませんでしたが、賞品を頂きました。

賞品はパールイズミの靴下です。

 

DSC07582

レースが終わって、最後に木村君とツーショット。

写真を撮ってくださった、小形さん曰く、後ろにある弱虫ペダルポスターの「強くなれ」と言う言葉が、「二人に向けて金子さんが言いそうだね」と。

自分もそう思った。

まだまだこれから。

どんどんと強くなっていこうと決心した、一日だった。

 

 

最後になりましたが、応援してくださった皆さん、撮影してくださった小形さん、大木さん、伊藤さんをはじめ、皆さんありがとうございました!

この場で感謝を申し上げます。

これからも頑張っていきますので、どうか温かいご声援をよろしくお願いします。

第24回 JBCF 舞洲クリテリウム E3 39位

2016年4月3日(日) 髙野 大喜

天候:曇り

舞洲TTを走り終えて、翌日。

前日の疲労も思ったより残らず、脚はそれなりにフレッシュな感じで会場入り。

午前中は市民レースが行われていた。

レースを観戦しながら半年ほど前、秋に行われた舞洲クリテに参加したことを思い出す。

その時は、レースの開始時間を間違えてしまって、1周回遅れてのスタートとなった苦い思い出だ。

結果も惨敗だったし、散々だった。

今回はそんなことなく、きちんとして結果を残したいと思いながら自転車の整備とセッティングをする。

舞洲のクリテコースは1周約850メートルのRの緩いコーナーが2つのオーバルコースのような形。

どちらのコーナーもブレーキはいらないので、ものすごく高速の展開となる。

最終コーナーの終わり辺りにちょっとしたギャップがあるので、そこだけは気をつけないとハンドルをすくわれて落車の危険がある。

実際に午前中の市民レースで何件かコーナーでの落車を目の前で見た。

 

午前中のレースが終わり、試走の時間となり路面の状況を確認しながら走行。

試走から帰ってくる途中に、川口監督と遭遇。

今の現場が終了して九州に帰る前にレースを見に来たそう。

思えば自分は川口監督の前で走った事がない。

監督からも期待していると言われたし、実際に走るところで良いところを見せたいというのが正直なところで、内心ものすごく燃えていた。

自分が走るE3クラスタは1番最後の出走なので、まだまだ時間がある。

E1クラスタの金子さんの撮影班・機材サポートとして、コースの中州で機材を持ちカメラで撮影しながらレースを観戦。

やはり、いつも思うけどE1のレースは圧巻だ。

見ていてゾクゾクする。

自分も早いところE1クラスタへ勝ち上がって金子さんとチームプレイをしてみたい!

レースを見ていて更に昇格へのモチベーションが上がっていくのを感じていた。

様々な思いがよぎっていく。 気がつくとレースは終わっていた。

レースを終えた金子さんからいくつかアドバイスを頂く。 コースのコンディション、位置取りの方法や、番手の上げ方等。

それらを聞いて、どのようにレースで展開するかイメージ。

間もなく、レース前までローラーでアップ。

 

 

招集時間ちょっとギリギリまでアップして、招集場所へ。

自分はE3クラスタの1組目。 何人か知り合いがいるので声をかけて少し緊張をほぐすことに。

おしゃべりするだけで緊張が少しはほぐれた。 こういうとき知り合いがいるのって心強い。

そうこうしている間にレースが終わり、コースクリア。 スタート位置に着く。

 

 

以下レースレポート。

今回は試してみたいことがあって、あえて最後尾からのスタート。

E3クラスタは20周回で7周回おきにスプリント賞がある。

スタート方式はローリングスタート。 第1コーナーを抜けてバックストレート半分でリアルスタートになる。

今回試してみたかったのは、ローリング中に番手を上げて前からスタートする事。

最後尾右、つまり、コースのアウト側から如何にして番手を上げられるかをやってみたかった。

 

スタートの号砲が鳴り、クリートキャッチも上手く行った。 後は番手を上げて前でスタートするだけ。

…が、早速前の選手にぶつかりそうになる。 右に避けたらパイロンにぶつかりそうになった。 少し間を空けて隙間ができたところに速度を上げて抜ける。

コーナーではアウト側がガラ空き。一気に前まで上がれた。

先導バイクの合図でリアルスタートへ。

最後尾からほぼ先頭へ上がることに成功。

一気に速度が上がる。 集団はほぼ縦一列。

シルベストの選手が1名、飛び出していた。

特に何もせずに集団に吸収。

気がつくと自分が先頭に。 少しだけ引いて集団に戻ろうと思ったけど、合図しても誰も変わってくれない。

それもそうか、誰だって前を引きたがらないよな。

事前に金子さんから聞いていた情報をレース中に思い出した。

次は合図を出して左へ大きくそれたけど、それでも出る気配なし。 ならば、と思い脚を止めて速度を落としてやっと誰かが前へ出たのを確認。

すぐに後ろに着く。

以後はこの辺りの番手をキープ。

思ったより、キープするのは楽だった。 おそらくまだ牽制がかかりあったままだったからだろう。

走行データを見ればわかるが、おおよそ37~40Km/hの辺りで推移している。 心拍も165~170前後。

 

7周回毎にあるスプリント賞でペースが上がるのは必至なので、待ち構えていたら案の定ペースが上がる。

そして1人の選手が飛び出していった。

この状態で後3人ぐらい一緒について行くようだったら自分も飛び乗ってみようかな、とは思っていたけれど、1人だけなので、そのまま放置。

集団も容認して、ペースは上がりこそすれ、だれも飛び出す気配はない。

スプリント周回が終わって程なくして吸収され、また集団は1つに。

 

 

少しして、集団が落ち着いたところで、先頭でアタックが繰り出される。

集団が一気に縦に伸びるが、中切れを起こすような事はなかった。

何度かペースの上げ下げが続き、ペースもつかみ始めたところ、ホームストレートで落車。

ニュートラル周回中。水を飲んで呼吸を整える。

2周回のニュートラルが入り、最終コーナー出口で一旦停止。

2分ほどの停止の後、審判長からローリングスタートの後、ホームストレートの真ん中でリアルスタートへ移る旨を聞く。

 程なくしてまた再スタート。 一気にレース速度へ。

落ちた心拍を上げて、ペースを持ち直すのに少し時間がかかった。

 

しばらくして、先頭付近でアタックがかかる。

集団が緩んでいるところを一気に振るいにかけるつもりだろうかと思い、必死に食らいつく。

 

4人の飛び出しができそうになっているのを見たので、このままやられるとまずいと思ったのでブリッジに。

自分の前の選手もわかっていたようで、一緒にブリッジを架けてくれた。

集団はまた1つになり、残るスプリントに向けて脚を溜めている。

残り、2周回でまた先頭でアタックが繰り出される。

一気に上がるペース。 でも、まだ心拍にも余裕がある。

これならいける! と思っていた。

しかし、何故か自分はここが最終回だと勘違い。

集団中盤から一気に最後の力を振り絞ってロングスプリント。

全力を出し切って、ゴールだ! やった! 優勝した!!

と思っていたら、聞こえる最終回の鐘の音。

ウソだろ…? え? どうして…?

すべてを出し切って、視界が真っ白になる中、自分が犯してしまった最大のミスを悔やみつつ残り1周。

第1コーナー抜けて、盛大にタレてしまい右から左からボロボロと抜かれていく。

追いつきたいのに踏めない。 自分が踏んでいた地面がなくなってしまったような感覚。

喪失感に近いものを感じながらゴールした。

結果は39位だった。

 

 

レースを終えて、思ったことはレース中に余裕がなさ過ぎる事。

それから、周りが見えていないことも。

番手を上げる感じは掴めた。 でも、今後はもっと周りを見て状況判断できるようにならないといけないと強く思ったレースでした。

次は伊吹山ヒルクライムです。

腐らず、めげずに頑張ります!

第2回 JBCF 舞洲タイムトライアル E3 10位

2016年4月2日(土) 髙野 大喜

天候:晴れ

去る4月2日、舞洲タイムトライアル(以下TT)に参加してきました。

今回は、いつもお世話になっている湘南ベルマーレのチームカーに同乗させてもらい舞洲まで来ました。

運転をしていただいた内山監督にこの場でお礼を申し上げます。

DSC_6972湘南ベルマーレのチームカー。

 

さて、TTを走るのは今回で3回目です。

以前は大磯クリテTTや、パインヒルズが開催していたTT等に参加しました。

正直なところ、自分はTTに苦手な意識があり、今回とても不安な気持ちでした。

何故かというと、ペース配分が下手なんですね…。

朝練でTT練をやっているときも、ペースのことを意識しながら走るんですが、どうしてもペース配分が上手くいきません。

最初に上げすぎて、後半タレると言うのが大半です。

逆のパターンもありますが、こちらだとタイムが悪いです。

なので、序盤で適度に上げておきながらも後半もタレずに維持しながら走れるというのが理想です。

その辺りを今回は強く意識して、序盤に飛ばしすぎないよう適度に上げるよう走ることを心がけました。

 

そして、今回、チームからDURA ACE C50のホイールをお借りして走らせていただきました。

ありがとうございます!

DSC_6973今回のTT仕様バイクです。

以下レポート。

今回自分の出走時間は11時11分30秒。

30秒おきに次から次へと選手がスタートします。

招集前にはそんなに緊張してなかったのですが、いざスタート台に近づくにつれ、緊張が…。

スタート台を使用したスタートは初めてなので、更に緊張します。

スタート前、心拍数はすでに100を超えてました。

DSC_0547スタート15秒前。相変わらず顔が引きつってます。

 

コースレイアウトはこのようになっています。

パイロンターンが3回、これが非常に厄介でした。(後ほど記述)

 

3秒前から指でカウントされ、いざスタートです。

DSC_0549

DSC_055011時11分30秒、スタート! 無事にスタートは成功しました。

スタートしてからの1つ目のパイロンまでは約300メートル。

50Km/hまで加速。

程なくして、パイロンへ。

大磯クリテの第1コーナーを意識して侵入。

DSC_0554奥にある一際大きいパイロンがターンするところです。

ターンして折り返し。

また300メートルのストレート。

DSC_0559

その次は緩い大きなカーブ。

DSC_0566

立ち上がって、約400メートルのストレート。

そして2つ目のパイロンターンがあり、折り返してまた300メートルほどのストレートの後、最後のパイロンターン。

ここで、最大のミスを犯す。

オーバースピードで突っ込みすぎた為、オーバーラン。

挙げ句、後輪をロックさせスライド。

秒数にして2~3秒ほどのタイムロス。

DSC_0578完全にオーバーラン。

立ち上がり最終コーナーを抜け、ゴール。

DSC_0584

ゴール後、暫定4位であるアナウンスを聞く。

自分ではとても信じられなかった。

DSC_0588

DSC_0591ホットシートに座っている写真。このときはすでに暫定5位

今回は、ペース配分的にはとても上手くいけたと感じている。

後ほど、走行データを見てみたけれど、心拍は綺麗に右上がりだったし、スピードも差がなく平均的だったように思う。

ただ1つ最後のパイロンターンで、ミスがなければ…!

と思うとものすごく悔しい。

それと同時に感じるのは、ほんのコンマ何秒で順位が目まぐるしく変わる非常にシビアな世界であることを感じた。

今回で、TTに少し手応えを感じたので、次回に行われる鴨川TTでは今度こそ表彰台を狙っていきたいと思う。

舞洲TTリザルト

JBCF舞洲クリテリウム E1クラスタ 46位

2016年4月3日 金子和浩

昨年の春の舞洲クリテリウムはE1昇格後の初戦とあって、E1の雰囲気に慣れることを優先しましたが、今回は着に絡むことを目標に出場しました。

宿を9時に出発。昨夜はよく寝れました。 足の疲れも殆どなく、調子は良いです。 入浴剤効果があったかな?(笑)

会場には10時着。市民レース開催中でコース内の駐車場の舗装部分はほぼ満車でしたので、土のスペースに駐車します。隣は宇都宮のチームカー。 今日はBlue Grassの川口監督が応援に来てくれるそうです。 湘南ベルマーレのチームカーを目印に探してくれるようにお願いしました。

DSCF2863

今日の実業団はフェミニン、E1、E2、E3の順にレースが進みます。 僕の出るE1の1組目は12時25分スタート。 高野君の出るE3の1組目は15時15分スタートです。

天気予報では曇りのち雨で夕方から降水確率が高くなっていたのに、到着時にすでにパラパラと降っています。 気温が高めなのでジャージ+レーパンだけで問題なし。

監督会議は高野君にお願いして、僕は試走時間まで軽くローラー。 川口監督ともお会いできました。 コース脇で応援してくださるそうです。 試走が終わったら出走サインをして、フェミニンのレースを見ながらまたローラーです。

スタート15分前に召集場所に行くと殆どの選手が並んでいました。 僕は、50名くらいのクリテではスタート時の並び順はそう重要では無いと思っているので、最後尾に並びます。

DSC_0734

最前列にはポイントリーダーのシルベストの選手がずらり。 イエロージャージの選手もシルベストです。

僕は単騎参戦なので、同じ組の湘南ベルマーレ菊池君と内緒の作戦を立てていました。 僕はそれを遂行するのみです。

レースは定刻どおりにスタート。 最初から飛び出す選手はいますが、集団は容認せず、早いスピードで展開します。 足を慣らす意味で、数周は集団に潜みます。

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3周目で前に上がるとシルベストの選手を含む逃げが出来そうな感じ。 4周目ちょいと飛び乗って様子見。 でも皆さんも様子見のご様子でローテも回らない。 逃げにはよく、シルベストの選手が入っていました。 シルベストのイエロージャージの選手を休ませるための逃げ、あるいは逃げ潰しといったところでしょうね。 でも僕は集団を伸ばしたかったので、前に出たときは踏みました。

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7周回目まで前に居たので、周回賞を狙いに行って2着で賞金2000円をゲット。 疲れたので集団にもぐります。 集団内はゴチャゴチャしてますが、楽チンです。

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ところでスタート後から菊池君の姿を見ません。 彼とはヒミツのごにょごにょ作戦を練っていたのですが、これでは遂行できませんよ~。 ガンガン前を引いていたら6名ほどの逃げが完成。 でも2周で集団に吸収。がっかり。

DSC_0916

2回目のポイント周回は見送り。 カウンターで飛び出したのか、集団の前方には2名の逃げが出ています。 1名はコラッジョ川西の田選手のようです。 彼は独走力があるので、ずいぶんと長く逃げてました。

3回目のポイント賞の周回直前で2名の逃げとの距離が詰まった感じ。4秒差くらい? バックストレートで集団から飛び出してホームストレートで追いつきましたが、他の選手を後ろに引き連れてしまっていたので、発射台役になって5着通過で賞金ゲットならず。 ちょびっと悔しい。 でも楽しい。

DSC_1152

残りはあと14周なので、ここでお楽しみ時間は終了。集団に潜って脚の回復モードに。 残り4周目あたりで前にスルスルとあがって10番手以内をキープ。 イエロージャージ含むシルベストの選手の後ろにつけようと、他の選手も左右からどんどん上がってきます。 なるべく前をキープします。

残り2周目も6番手くらいで周回。目の前にはシルベストのイエロージャージの選手。

あとは最終周回を全力でもがき倒すだけです。

DSC_1406

ところがデス! 最終周回突入時の4コーナーで前の3名の選手が落車。止まりきれず避け切れず、路面に転がっていた選手に乗り上げて前方宙返りしてお尻から着地。反動で頭を打ってヘルメットが割れちゃいました。 お尻が痛くて立ち上がれず。

すぐに川口監督が駆けつけてくれ、自転車を退かしてくれました。

僕は救護車で治療テントへ移動。 医者の診断の結果、打撲と軽い擦過傷のみで病院送りは免れて開放。 でも前で転んでた選手は酷い怪我でした。 僕は運が良かった。

残り1周でしたので、ニュートラルが使えず、暫定ゴール扱いで46位でした。

最終周回を走れなかったのが凄く悔しいですが、大きな怪我無く終われたので良しとします。 でもコルサ号のフレームが逝っちゃったのが大きな痛手。 次のレースはスコット号をロードバイクに戻して使うかな。

菊池君は体調が悪くて集団の後ろに居て最終周回に賭けたそうです。 道理で途中は姿が見えなかった訳だ。

DSCF2871

E3の1組目の高野君はラスト2周目までは好調そうに走ってましたが、最終周回で大きく遅れて、集団のケツでゴール。こちらも残念な結果に。 詳しくは彼のレポートで。

最後になりますが、湘南ベルマーレの皆さん、2日間ともお世話になりました。
お陰さまで楽しいレース旅行になりました。
また機会あればよろしくお願いします。

JBCF舞洲タイムトライアル E1クラスタ 19位

2016年4月2日 金子 和浩

チームメイトの高野君とJBCF舞洲TTとクリテリウムに参加してきました。 今回は湘南ベルマーレさん(以下、敬称略)にお世話になりました。 まずはTTのレポートから。

土曜日のAM2時。雨の中、高野君を迎えに行ってから秦野の待ち合わせ場所で そこで湘南ベルマーレのチームカー(ハイエース10人乗り)に乗り換えて大阪入り。 大阪には9時少し前に到着。 会場駐車場は設定されていないので、隣の砂利の駐車場へ。 雨は止んでいて、天気は回復しそう。

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今回はE3~E1の順に出走。 10時からの監督会議、10時半の試走が終わったらすぐにE3の高野君の出番なので慌しい。 高野君の出番はすぐにやってきて、彼が走った直後の暫定順位は4位。 彼はしばらくホットシートを暖めることになった。 最終的に10位だったが、中間付近のパイロンターンでのオーバーランが無ければあと3秒はタイムは縮んで表彰は間違いなかった。惜しい。

僕の出番は12時30分より。 最初に出ていた出走時間より30分早まっていた。 僕の1つ前に走るベルマーレの監督さんに教えてもらわなければ、DNSになるところだった。 危ない危ない。

昨年はドロップハンドルのスコット号にDHバーをポン付けで走ったが、加速中のシフトアップにバーコンの必要性を感じたので、今回はスコット号にDHバー+バーコン。他は昨年と同じ仕様。

ローラーで30分ほどアップして検車。問題なくパス。 E3の時間帯より風が強くなっているのが気になる。

12時25分にスタート。 スタートギアは53×17。 ダンシングで速度を乗せたあとはTTポジションで速度を乗せる。 やっぱりバーコンがあると便利。

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昨年は前半に上げすぎて後半にタレたので、今回は2コーナーまでは抑え気味に。 でも追い風で意外と速度が乗って2コーナーはオーバーランするかと思った。 DHバーに腕を置いたままのコーナリングは結構怖い。

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2コーナーを曲がると向かい風。 2コーナーまでの追い風の感覚のまま、重たいギアを踏んでしまって速度が伸びず。 途中で少しギアを軽くする。

3コーナーと4コーナーはパイロンターン。 小回りして一気に加速する作戦。 コーナリングは上手くいったけど、シフトダウンが足りずに重たいギアのままダンシング加速する羽目に。 スプリンターじゃないから、重いギアを踏むのは不得意なんです。

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5コーナーは試走でオーバーランしそうになったので、速度を抑え気味にして、あとは追い風に乗ってゴールまで・・・のつもりだったけど、5コーナーですでに疲れていてゴールまで速度は伸びず。 でも昨年よりは走れた気がした。

結果は70名中19位で、昨年の71名中57位から大幅に順位があがった。 加点範囲には届かなかったけど、今日はこの結果に満足でした。

次のTTは鴨川です。 秘策を練っているので、お楽しみに。

夜は堺のホテルへ。 1名3800円の安宿だったけど、部屋が広くて布団も綺麗。 付近にはスーパーなど充実してて、かなり良かったです。 湯船が大きかったので入浴剤を買ってきて、長風呂して足の疲れを癒ししました。

 

2016/3/20 久留米つばきカップTT in 草野町 総合5位

福岡在住で練習で皆さんと絡みが少なく、存在感が希薄ですので近況報告を兼ねてレポートです。

2016/3/20 久留米つばきカップTT in 草野町 総合5位

参加者100人弱、耳納連山で今年初開催されたヒルクライムイベントです。4キロ弱のコースで550mの獲得標高!凶悪な激坂レースです。同日開催で九州チャレンジが行われており、あわよくば優勝をと意気込みつつ、せっかくの休日、しっかり乗り込みたい気持ちもあり、自宅から60kmを自走で参戦しました。遅刻しそうになり、後半は全開走行を強いられ、ふらふらで到着しました。

スタート台があり、係りの方が後輪をホールドしてくれます。30秒ごとにスタートして行くグランツールの個人TTさながらのスタイルでスタートします。いきなり500m程度の20%前後の登りが・・・多くの選手は蛇行したり押したり・・・私もダンシングを多用して進みます。ヒルクライムというより筋トレという趣でした。斜度が緩んでからペースアップを図りますが、思いの外、前半の劇坂区間のダメージが大きく上げきれません。しかし、かなり速そうな前走者を何人かパス出来たので表彰台は確実と思いつつゴール。結果は5位と残念でした。

表彰式であと20秒ほどで2位だった事、各順位の商品がレストランの食事券やお米、その他、非常に豪華だった事が分かり、悔しさ倍増です。ちなみに5位はイチゴの食べ放題券を2名分でした。何とかBlue Grassの看板は汚さずにすんだかな?自走とか、余計な事をしなければと後悔しましたが後の祭り・・・

私のレース内容はさておき、商品の豪華さ、周囲の観光、グルメの充実ぶり(温泉、各種フルーツ狩り、蕎麦、ワイナリー・・・)。家族連れの方には非常に参加し易い、良い大会と感じました。レース時間も短いので待っている奥様、お子さんの機嫌もきっと問題ないはず!皆さんも来年は如何でしょうか。

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